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2018年8月5日日曜日

喧嘩する夫婦関係の方が良い

良い夫婦関係


関係が良い夫婦というのは、
お互いの意思疎通がしっかりしていますよね。


不満であっても言いたいことを言う。
もちろんオブラートには包んで。


不満を言うってのは
ワクチンみたいなもの。


ワクチンはちょっとの病原菌。
病原菌を入れることで免疫力が高まりますよね。


それと同じで、
不満に思うことをお互いがちょろっと言う。
そうやって理解しあっていないとダメだと思います。


ただ、ワクチンばかり入れていては
本当の病気になってしまいます。
だからワクチンは少量がグッド。


言いたいことを言えない遠慮しあう夫婦関係なんて、
それは知人と同じ状態です。


異性のそこまで親しくない知人がいる人はわかりますよね。
多少つまらないことでも笑顔でスルーしますよね。
それは本音が語れない遠慮している相手だから。


一生を共にする可能性がある夫婦が
同じように本音が語れないなんてのは
ちょっと寂しいものです。


だから、突き詰めて考えていくと、
喧嘩が耐えない夫婦関係ってのは、
つらいでしょうが、
喧嘩が無い関係よりはいいのかもしれません。


あとはちょっとした工夫しだい。
そんな夫婦関係についても
語り合える場にしたいと思っています。

2018年4月7日土曜日

夫婦円満になる方法「男はプライドの生き物」


もともと育ってきた環境が違う夫婦。
共に暮らし、人生のラストを迎えるパートナー。
どうせなら円満な関係でいたいですよね?



自分の夫婦関係が円満かは別として(^^;
夫婦関係を円満にするための
女性(妻)が心得ておいた方が良いことを書きますね。



私は男性なので、
夫はこのように扱った方が良いということが
少しは机上の理論ではなく、リアルにわかるので・・・



男について知っておいてもらいたいことは、
男性というのはプライドの生き物だということ。



それが良いか悪いかは別としてです。
悪い方に働くことが多いかな(^^;)




面倒だとは思うんですが、
男性を少しでも立てておいてくれたら
それで満足しちゃうのが男なんです。



お父さんは家族の中で大黒柱であるという
若干のプライドがあります。



妻である女性だってそんなことは承知の上。
でも、子育てで忙しい母にとって、
まず最優先するべきは愛するわが子になりますよね。



母親が子供を優先するのは当然のこと。



でも、ここで気をつけてほしいことを
大人げないことだとわかった上で言います。



夫はプライドの生き物で、
家の中では長男の様に特別な存在として扱ってほしい。



ほんの少しですよ!


全てを子供を最優先してしまうと、
表面上は普通にしている夫も少しずつ拗ねていきます。
めんどくさ・・・ですね(^^;


夫は基本的に大きな子供だって思ってください。


形だけでいいんで、少しだけ夫を立てて
優先順位を上げてあげておけば、
夫の気持ちは満足するはずです。



そしてちょっと満足させてあげた後に
子供を優先させればオッケーです。



いやぁ、めんどくさいですよね・・・


でも、そんな些細な旦那さんのプライドをくすぐることが
夫婦円満のヒケツでもあります。



別に私がそうしてほしいってことを
赤裸々に告白しているわけじゃないですよ(-_-)・・・



そんな気持ちも少なからずあって、
顕微鏡でのぞくように拡大して説明しているだけです。
って書けばかくほど言い訳っぽくなりますね_| ̄|○


いずれにせよ
男性より女性の方が精神年齢は高いと言われているんで
ちょっとだけよろしくお願いしますm(__)m

2018年3月15日木曜日

「増える熟年離婚」もうあなたはすでに熟年離婚をしているかも。


熟年離婚が増えているらしい


子どもが家から巣立った後、
家に残されるのは夫と妻の2人であることが多いです。

熟年離婚。

そんな言葉がテレビから流れてきました。

何十年と一緒に暮らしてきて、
どうして今更別れなければならないのか?
人生あと少しなのに、
ここに来てどうして?

ふと疑問が湧いてきました。



どうして熟年離婚をしてしまうのか?


ある一つの答えが浮かんできました。


熟年離婚する人は、
子どもたちが家にいるころから
すでに心の中では離婚しているんだと。


ただ、妻は日々子どもたちの学校や習い事で
忙しく過ごすことで、
夫のことを見ないようにして過ごしていく。


夫は仕事を言い訳にして、
妻のことを見ないようにして過ごす。


しかし、子どもが家から自立する年齢になれば、
妻は嫌でも夫と向き合わなければならない。


夫も定年になれば、
嫌でも妻と向き合わなければならない。


そしてはじめて気づくことになるのが
心の中では離婚していたのと同じだったと。


そうやって熟年離婚が生まれるじゃないかなって思います。



子どもがいるうちに夫婦がやること


だからこそ、
子どもたちが家にいるときに
夫婦関係を改めて見直してみることが
大切なんじゃないかなって思います。



せっかく1度しかない人生を
共に歩むと決めて結婚したんだから、
お互い向き合ってよい関係を築いていきたいものですね。



関連本
妻が得する熟年離婚

熟年離婚したくなければズボラ婚

2017年7月24日月曜日

夫婦関係をよりよくするためには相手に期待しない



私がこの記事を書いている現在では、
芸能人の松居一代さんと船越栄一郎さんの
泥沼劇がテレビで繰り広げられています。


今みなさんがこれを読んでいるときも
また新しい芸能人夫婦が
離婚の泥沼劇を繰り広げていることでしょうね。


私が夫婦関係を考えるとき、
こんな感じが良いのではないかな
というものがあります。

期待しすぎない。

理想を持ちすぎない。


そんな夫婦関係が良いのではないかな
と考えています。


SMAPのセロリという歌に
「育ってきた環境が違うから、
 すれ違いは否めない♬」
という歌詞があります。


結婚するまでの2、30年間、
違う親のもと、違う環境のもと
育ってきた2人の価値観がぴたっと合うなんてことは
ありえないものです。


パートナーに不満なことがある人もいるでしょうが、
自分だって完璧なパートナーではないわけです。


お互いが程度の差はあれ、
完璧ではない部分を認め合った方が
よりよい夫婦関係が築けるんだと思います。


パートナーにはこうあって欲しい
という思いはあるでしょうが、
その思いが強すぎると、
パートナーを責める場面が増えてくる気がします。


直接言葉に出さない不満は
どんどん心の中で大きくなり、
いつの日か修復不可能なくらいまで
大きくなることもあるでしょう。

そうなってからでは
夫婦関係を良好に戻すのは
なかなか労力がいるものでしょう。


不満の根っこを見つめてみれば、
そこには相手への過度な期待があるのではないでしょうか。


パートナーはもともと他人です。


自分と同じような不完全な人間です。


だから、期待通りにはいかないし、
いかなくてもいいんだと思った方が
精神衛生上良いんだと思います。


それは諦めにも似ているかもしれませんが、
諦めるのとは違い、
認めるということです。

マイナスではなく、プラスなんです。


お互い違う価値観をもった人間なんだという
前提条件を大切にしながら向き合う。


変な思い込みを捨てて、
目の前に湧き起る直感を大切にして
お互い過ごす。


ありがたいと思えば、
素直にありがとうと言う。


前やってくれなかったんだから
今回はやって当然だ。
なんて思い込みも捨てて、
今、目の前のことだけに素直に行動する。


そのような態度で過ごしていたら、
夫婦関係はよりよい方向に進んでいくんだと思います。


一つの考え方なので
何かしらの参考にしていただけたら嬉しいものです。

2017年6月27日火曜日

夫婦関係が悪化している夫婦の議論の仕方とは?



朝まで生テレビ=関係悪化の夫婦

これの意味がわかりますか?


朝まで生テレビというのは
テレビ朝日で深夜に放送されているテレビ番組。
田原こういちろうさんが司会となり、
政論を繰り広げます。


その時の議論の様子ですが、
だいたいがお互いの主張を通し、
相手の主張を否定することに徹しています。


これが夫婦関係の悪化とどう関係があるか。


だいたい夫婦関係がうまく行っていない家庭では、
お互いの意見がぶつかり合うことが多いものです。


夫は夫なりの主張をする。

妻は妻なりの主張をする。


お互いが自分の土俵から出ることなく
ツッパリをし続けている状態です。


もし、夫なり妻なりが
議論を制し、
相手を土俵から突き出したとします。


これにて一件落着。
とはいきません。


突きだされた相手は、
必ず遺恨を残しているものです。


その遺恨が積もり積もって、
夫婦関係はどんどん悪化していく
傾向にあります。


まさに朝まで生テレビで
自分の話に耳を傾けてもらえず、
声色で制された論客の表情が、
この夫婦関係が悪化している夫婦の議論後の
表情と同じなわけです。


ではどうしたらよいのか。


それはお互いが相手の土俵に立つ
ということです。


相手が何を言いたいのか?
相手は何を感じているのか?
相手の真意はどこにあるのか?


そこをしっかり理解することが
とっても大切です。


すると、議論はお互いの意見のどっちかを
切り捨てるという
ツッパリ相撲から、
お互いがしっかり組み合った
相手をいかした相撲へと
変化していきます。


お互いの意見をつぶし合うのではなく、
お互いの気持ちがうまくいくような
問題解決はないのだろうか?

という新しい考え方が
生まれてくるものです。

お互いが相手の意見をつぶしにかかっていては
解決したように見えても
必ずしこりがどちらかの心に残ってしまうもの。


それは将来大きな芽を出して
夫婦の前の壁になることでしょう。


相手の話をしっかり聞く。
相手の意見をしっかり理解する。
相手の価値観をしっかりくみ取る。


それは議論に負けることではありません。


そこがスタート地点なだけです。


夫婦関係が悪化しないようにするためには
お互いが相手の気持ちを理解したという
スタート地点に立つこと。


ぜひ、夫婦関係を良好に保つために
意識してほしいことです。

2017年3月28日火曜日

夫婦関係が悪くならないように心がけたいこと

夫婦関係

夫婦になると
他人だったということがなくなり、
遠慮しないで済む関係になります。


気兼ねせずに話すことができるのが
良いパートナーシップです。


が、この気兼ねなく話すことができる
というのは夫婦関係にはもろ刃の剣でもあります。


例えば、
トイレに入って、
トイレットペーパーが無かったとします。


そのトイレットペーパーに
夫や妻が気づくことがあります。


そんなとき、
どのような言葉をかけるのか。


毎回使い終わったトイレットペーパーを
補充しないなら、
「使い終わったらトイレットペーパーを入れておいて。」
と言うだけで終わり。


問題は、たまたま忘れることだって
人間だからあるはずです。


そんなとき、
鬼の首をとったかの如く、
「トイレットペーパーが使い切ったら入れておいて!」
と強く言うならば、
一気に夫婦関係はマイナスの方向にすべり出します。


些細なことですが、
些細なことこそ大切なことです。


レストランでも
何となく雰囲気が悪いところは
些細なところが汚れていたりするものです。


椅子が破けていたり、
テーブルがかけていたり。
壁紙が少しはがれていたり。


夫婦関係も些細なところから
ほころびが始まるものです。


たかがトイレットペーパーですが、
毎日一緒にいるからこそ、
こんな些細なところを気を付けることが大切なんです。


1回トイレットペーパーが無かったことを
許せるレベルなのかどうか。


毎回だったら言うべきでしょうが、
そんな頻繁にないのであれば、
黙って自分が交換するってのも良いことでしょう。


を積んだとでも思っておけばいいんですw


いくら気兼ねなく言葉を交わし合える夫婦であっても、
最低限の「思いやり」を忘れないこと。


そのためには、
もともとは別の家庭で育ってきた
他人なんだという前提を忘れないようにすること。


そして、できることなら、
日々、何かしら小さいことでも良いので
感謝を見つけること。


それをしないで
トイレットペーパーのように
些細な問題点ばかり見つけるようでは、
必ず夫婦関係は下り坂に向かいます。


些細なことには目をつむり、
少しの(人´∀`)感謝を探す。


ちょっとだけ心がけるだけで、
夫婦関係がちょっと下り坂だった人は
改善に向かうこともあります。

新婚さんなら、これから気を付けてください!
頑張ってみてくださいね。

2016年12月7日水曜日

結婚のパートナーは自分で選んだ!

夫婦は勝手にはならない。
自分が選択した。





先日、中央アジアにあるキルギスという国の
結婚方法が取り上げられていた。




誘拐結婚。



男性が女性を気に入ると
知人らに相談し、
女性を自宅に拉致します。



そこで男性の親族から結婚するように
何時間も説得される。



そして、かなりのケースで
結婚に至るそうです。



それを見ていて感じたことがあります。



ネットでは夫婦間の問題が記事になっていますが、
そもそも、原点を見直してみた方が良いのかなということです。



その原点とは、拉致されて婚姻届に印を押されたわけではなく、
自分の意思で自分が良いと思ったパートナーと
結婚したということです。



しかも、結婚にたどり着いたときは
かなりの確率で嬉しかったんじゃないでしょうか?


夫婦間の問題




だとしたら、夫婦間の問題は
相手側ばかりに責任を押し付けては
いけないのかなと考えたわけです。



自分も夫婦喧嘩をすることがあります。
そして、相手が悪い!と考えることも多々ありました。



でも、今思うことは
自分が選んだパートナーであって、
誰かから強制させられたパートナーではない。



自分が良いと思ったんだから
相手が悪いのではなく、
ある意味、自己責任だということです。



別に今、超不満というわけじゃないですよ。
物の例えです。



夫婦間には夫婦にしかわからない問題があるものです。


それを一般化して自己責任だ!なんて言いたいわけではなく、
ちょっと相手を選んだのは自分だから
自分にも責任の一端はあるんじゃないかな?
と考えるだけで、夫婦関係が少しでも良くなるなら
と思って書いてみました。



1つの参考意見としていただけたら幸いです。



関連-----------------

2016年9月19日月曜日

夫婦関係を良好にする考え方 | 減点ではなく加点で。



夫婦関係

夫婦関係を良好にする考え方について書きますね。




今、夫婦の間で色々と不満がある方は
多くいると思います。



第一生命の調査統計で言えば、
不満がある夫婦が56%だそうです。



過半数以上が不満をもっているということで
不満をもつことはおかしなことではないようです。




ただ、一生を共にするであろう
夫婦だからこそ、
ずっと不満のまま過ごすことはちょっと苦しいです。



だからこそ、
少し不満を和らげる考え方を紹介しますね。




そもそも、数多くいる男性、女性の中から
結婚したということは
必ず、少なからず自分のパートナーに値する
突き抜けた何かがあったはずです。



そこを面倒くさがらず
ゆっくりと考えてみてください。



良ければ、紙にパートナーとして
ふさわしいと思った点を
どんどん書いてみてください。



欠点なんて、どんな人でもあるわけです。
自分にもあります。



隣の芝生が青く見えるだけで、
他の人と結婚していても
きっと不満が出てきていたことでしょう。




だから欠点のあら捜ししてみても
それは出てくる出てくる。
キリが無いわけです。



その結果、待っているのは
自分も相手も不幸になるという現実だけ。




幸せの青い鳥は身近にあるなんて言われます。




案外、良い点を探してみると、
不満に思っていたパートナーに
良い点がたくさんあることに気づくはずです。



自分の不満なところだって
相手は目をつむってくれていたはず。



自分も目をつむっても良いはずです。




生まれたところも育ってきた環境も違う2人が
一緒に暮らすわけだから
それは合わないことだってたくさんでてくるもの。



それを覚悟で結婚したのではないでしょうか?



覚悟していなかった?



・・・。



これから覚悟すればいいんです^^;



子どもたちが巣立った後も
残り数十年を一緒に過ごすパートナー。



だったら良い点を探してみませんか?



悪い点を見つけて減点していくのではなく
良い点を見つけて加点していってみましょう!



ハードルを高くせず、
本当に些細な小さな加点からスタートしてみてくださいね。

2016年9月17日土曜日

各世代の夫婦関係 | 永六輔さんの言葉




10代の夫婦は セックス夫婦、

20代の夫婦は で結ばれる夫婦、

30代の夫婦は 努力して夫婦、

40代の夫婦は 我慢の夫婦、

50代の夫婦は あきらめの夫婦、

60代の夫婦は 感謝しあう夫婦


           永六輔

-----------------------------------------------


永六輔さんの夫婦の関係を教えてくれる言葉です。


もちろん、不変の夫婦像を述べたわけではなく、
その世代の夫婦へ
誰しもそんな一面があるのでは?と問いかける。


まだ若い夫婦には
これからそんな一面を経験しますよ。
と、そっと語りかける。



自分は40代の夫婦になろうとしています。


我慢の夫婦ですか・・・^_^;



みなさんはどの夫婦ですか?


当てはまっていますか?

2016年8月19日金曜日

夫婦関係に不満がある方へ



夫婦関係については
教育の根源だと思っているんで
ちょくちょく書いています。

右のカテゴリーから
他の記事もぜひ。




さて、芸能人の不倫、離婚が
ニュースを彩っています。



彩りは悪いですが。



そもそも、人はなぜ不倫、離婚をしてしまうのか。



「欲」がキーワードになります。


離婚


これは夫婦関係だけでなく、
身の回りにも影響していること。



もっともっと。


この欲が刺激されることで
世の中の消費行動は促進されています。



この欲を刺激することは
夫婦関係でも同じで、
もっと良い夫、もっと良い妻
とパートナーに対する欲を高めてしまい
それと現状とのギャップに我慢できないことで
不倫や離婚が生じてしまう。



そもそも、結婚というのは
誰からか命令されたわけでもなく、
婚姻届を寝ている間にサインさせられたわけでもなく
自分の意思で決めたこと。



その時は絶対的に満足して結婚していたはずです。
欲は満たされていたはずです。



その満足感はやがて消えます。
ふつふつと欲が湧き起ってくるのです。



それは当たり前のことで、
自分の身の周りには同じような現象が溢れています。



新しい靴を買った満足感はもって数か月ですかね?



まず、根本的にパートナーは
自分がその時点で満足して決めた
という原点を忘れてはいけないと思います。



そして、次第に慣れが生じ、
見えない悪い部分が見えはじめ、
徐々に離婚の意識が芽生えてくるのかもしれません。



ただ、人間だから未来を想像することができることが救いです。



果たして離婚、再婚を繰り返したり、
浮気したりすることで、
そのパートナーへの満足感が
訪れることがあるのか?




隣の芝生は青く見えると言いますが、
Facebookで見かける仲の良い夫婦は
仲が悪いときは投稿していません。



私たちが知らないときに
不満を感じているはずです。



自分たちより関係が良さそうな夫婦を見て
憧れを抱く必要はないんです。



無い物ねだりという言葉があるように
私たちは自分が持っていないものを
羨ましく思う傾向があるもの。



どんなに理想を追い求めても
相手の悪い部分を見ている自分がいる限り、
一生満足がいくパートナーは見つからないんだと思います。



どんなに浮気を繰り返しても
もっと強い刺激を求めてしまい
きっと終わりはないんだと思います。



だから、夫婦間において考えるべき
大切なことは
相手に何か望む前に
自分の視点を変えることができないか
というところです。



マイナス面、足りないこと、不満なこと、
そこばかりが目につくと
雪だるま式に悪いところが目につくようになるもの。




だからこそ、
一回リセットする気持ちで
結婚当初の写真でも見て、
あの頃は絶対に満足して結婚していた自分を
思い出すことが大切です。



そして、再び、100%の満足を求める自分には
ひょっとして改善すべき強欲さがないか?
と自分を振り返る。



そして、足りないことを見つけようとするのではなく
足りている部分を見つけるように努力する。



簡単ではないと思いますが、
これから先、ずっと一緒にいるパートナーだからこそ
試みても良いはずです。



夫婦関係に不満がある方は
ぜひ、自分の視点を変えることを
挑戦してみてくださいね。




2016年8月14日日曜日

夫婦関係が悪くならないために気を付けたいこと


夫婦関係を悪くしないために大切なことが
夫、妻が愛し合っていたころのイメージを
できる限り崩さないということです。

良い夫婦関係



は昔の頃と変わり、
中年太りをし、休みの日は家でゴロゴロといった状態。



は昔の頃と変わり、
子育ての忙しさからか大声を張り上げる。



お互いに恋人同士から家族へと変化し、
恥という意識が全くなくなってしまうことが多いもの。




パンツ一丁で歩き回ったり、
平気でおならをしたり。



そんな状態で
男女の関係でいられるかと言えば
なかなか難しいもの。



だから妻は韓国の俳優やアイドルに
もう一度男性像を求めて熱狂する。




だから夫は飲み屋だったり会社内で
若い女性に鼻の下を伸ばす。



完全に愛し合っている男女ではなく、
家族だから義務的に一緒にいるだけ。



夫婦だからではなく、
お父さん、お母さんだから
形式的に一緒にいる。



そうなってしまうと
夫婦関係は時が流れるのを待つだけの
関係になってしまいます。



夫婦関係をうまくいかせるためには
当たり前のことですが、
夫婦になる以前の関係を
お互いに忘れないことです。



いくら家族だからといっても
お互いの関係に甘えすぎることなく
恥の感覚をもっておく。



お互いにリラックスしすぎることなく
男であること、女であることを
少しでもキープするように
努力をすること。



男らしく、女らしく
という言葉は死語となってきていますが
夫婦関係を円滑にするためには
この「男らしく」「女らしく」
少しは役に立つものです。



一生を共にする関係だからこそ
良い関係でいたいものですよね。



夫婦という病

頭の良い夫婦



2016年7月29日金曜日

夫婦関係が子育てに与える影響とは。




人が我慢できる量には限界があるという説もあります。




我慢は脳内の特定の箇所を使い、
エネルギーを消耗するため枯渇することがある
なんて言われています。



もちろん、十分な睡眠や
完全なリラックスで回復はするようです。
が、社会生活を営んでいると
消耗する量が回復に追いついていない感がありますよね。



自分の生活にあてはめてみても
仕事から帰ってクタクタになっていると
テレビを思うがままに見てしまったり、
ネットサーフィンをしてしまったりと
確かに自制心が低下している自分に気づくことがあります。




これは子育てにも言えることです。




日本人は夫婦関係が悪くなっている家族が
多くいるようです。


夫婦関係


テレビで見た情報なので正確かどうかは
わかりませんが、
世界の夫婦の中で夜の営みが
一番少ないのが日本だということも
夫婦関係の悪化を表している一部なのかもしれませんね。



しかもこんな本が一時期話題になったことがあるくらいです・・・
夫に死んでほしい妻たち (朝日新書)


夫婦関係の悪化は夫の仕事のし過ぎで
会話が少なくなり、
意思疎通がうまくとれていないことが原因だったり、
お互いの小さな不満が積み重なり、
何をするにも耐えがたくなったりしていることが
多いようです。



価値観の不一致を
そのままの状態で放置することで
どんどん雪だるま式に大きくなってしまう。



そうして大きくなった不満を我慢している状態では
日々、かなりのエネルギーを消耗していることに
なってしまいます。



そのエネルギーを消耗した状態で
我が子に向き合ったとき、
ちょっとしたことに対しても
我慢が効かなくなるということがあるようです。




子育ての本をたくさん読んでみたり、
情報を収集することも大切ですが、
根本のところで我慢するエネルギーが低下しているのであれば、
教育技法うんぬん言う前の段階で
子育てで後悔する行動が多くなりがちになります。




ちょっとしたことで
イライラしている親の表情や態度は
子どもに絶対に伝わり、
そのことが与える影響は
子どもの自己肯定感の低下など
あらゆるところに出てきます。




まずは家族の基本となる
夫婦関係を良くすることを
子育ての大切なポイントとして
意識してみるのも良いかもしれませんね。




ただ、そう簡単にはいかないものだから
困りものですが、
自分の意思をしっかりお互いに伝え合う
ということが大切になるかと思います。



日本人は言わなくてもわかるだろう?
という価値観が強くなりがちなので
問題が大きくなる前に
率直に思いを語り合うことが大切だと思います。




一応、1つの情報として
頭の片隅に置いといてください。



2016年6月28日火曜日

旦那、夫に死んでほしい妻たち・・・






なんて衝撃的な題名の本が発売されているんだろう・・・



「夫に死んでほしい妻たち」・・・
夫である自分は襟を正さずにはいられません。


海外で暮らしていると、
外国の夫婦も合わせて
たくさんの夫婦を見てきました。


その結果、
外国より日本の方が
関係が良好ではない夫婦が多い気がします。


夫は仕事が中心となり土日もゴルフ。
子育てには非協力的でも、
子育てに口出しをしてくる。


たまに家族と過ごしても
それを家族サービスと言う。


奥さんから見たら当たり前のことでも、
夫から見ればサービス。
その意識のギャップにもイライラが溜まるそうです。


結婚する前までは確実に愛し合っていた
2人だったはずです。


なぜ夫婦関係が悪化してしまうのか。


夫の悪いところだけ先に書きましたが
夫だけではなく、
妻にも問題があります。
つまるところ、両者に原因があります。


夫は妻には母ではなく嫁でいてほしい
という思いがあります。


母は自分の母1人で良かったわけです。


でも、妻は子どもができることで
母に変わります。


当たり前のことですが
これを当たり前と思えないのが夫。



男は自分の母に対しては、
そっけない態度でいることが普通です。
マザコンでないかぎり。


ママ、ママ言ってた子どもから成長するにつれ
反抗期を迎え、
母親とは会話が少なくなるのが一般的な男です。



母親から離れて
自分の家庭をもった。


愛する人と結婚したと思っていたら
家庭の中で妻が母親になる。


その結果、
自分が母にしていたように
自然とそっけない態度になってしまうのです。


でも、妻からすれば
子育てが大変なわけです。
母親になるのは当然なはず。


それに対して
とやかく言われたくはないでしょう。


夫には少しでも家事や育児を手伝ってほしい。
また、自分が頑張っていることを
労わってほしい。
昔のように愛してほしい。

こんな思いがあるはずです。


でも、夫は、そんな妻の気持ちとは裏腹に
母親になった妻に対して、
そっけない態度を示してくる。


すると両者の溝が深くなっていく。
その溝は時間をかけて
ゆっくりと夫婦の距離を遠くしていく。


そして夫は親ではなく、
女を求めて外で浮気する。
最近のテレビでは良くあるトピックです。


ではどうしたらよいのか。


夫はちっちゃいを捨てて
自分の欲求ばかりを相手に求めるのではなく
我が子の成長のために
妻をサポートしてあげるべきです


夫として妻にこうしてほしいという欲求が
第一に来るから
その欲求が叶えられず不満になるんです。


自分の欲求ではなく、
父親としての役目を第一に考えてみることです。
すると妻の方のストレスも減り、
母親としての役割も軽くなり、
結果として妻の顔を見せやすくなるのではないでしょうか。


妻の方は夫にとって
妻であることを忘れてしまっていた自分がいるなら
まずは初心を思い出し、
妻であるよう努めることです。


もし夫が家庭に協力的でなくても
ひとまず昔の愛し合っていたころを思い出し
我が子が大切なのは当然として、
少し夫に対する優先順位を上げてあげる


そんな面倒な・・・
ということもあるでしょうが、
一生を添い遂げるパートナーとの間に、
深い深い溝があるままなんて辛すぎます。


子どもが成人するまでの
辛抱だからOK!
なんて思いも辛すぎます。


子どもたちにとっては
一生大切な両親。


さらに、その両親の姿が
将来の家庭のモデル像になるんです。


ぜひ、夫婦ともに歩み寄って
良い家庭像をつくり上げて
「夫に死んでほしい」なんて
思わないでいてもらえたらと思います^_^;
夫に死んでほしい妻たち (朝日新書)


2016年6月8日水曜日

子育てで大切な夫婦関係


ちょっと前にも話したかもしれませんが、
子育てには様々なテクニックがあり、
それを追う前に確認した方が良いことがあります。




それは、
夫婦関係です。

夫婦関係



夫婦関係がうまくいっていなければ
どんなに子育てテクニックを駆使しても
効果は半減以下になるといっても
言い過ぎではないと思います。



むしろ、何も子育てテクニックはなくても
夫婦がお互いに愛し合い、
愛し合うからこそ子どもも愛おしい存在になります。



愛おしい我が子であれば
自然と成長をサポートできるように
直感が導いてくれるものです。



そうやって暖かい雰囲気に包まれて
育っていく子は、
どんなテクニックを駆使された
冷めきった夫婦間の家庭よりすくすくと育っていきます



なにせ、目の前に生き方の見本のような
存在、人間関係を常に見て育つわけですから。



夫婦が仲良しであるということが
子育てには何よりも大切なことなんです。



でも、お笑い芸人ですら
ずっと一緒にいると相手が嫌になるものらしく
夫婦となればより嫌なところが
目についてしまうなんてこともあるかもしれません。



そんなイライラしているときは
常に相手のことばかりを考えている状態です。



夫婦関係を良くするためにも
ここで考え方を変えてみることをお勧めします。



それは、相手の責任うんぬんの前に
そもそもその相手を選んだのは誰の責任なのか?
ということです。



大人である自分が大人として判断し、
自ら選んだパートナーであったはずなんです。



言い訳しても、非難しても
なんら前には進みません。



自分が選んだ結果として
今のパートナーがいることは事実。



そうであれば、
未来の夫婦関係も相手がうんぬんの前に
自分が良い夫婦関係をつくるために
決定権をもって行動できることはないんだろうか?



そう考えてみてほしいと思います。



相手に何かを求めたり、
相手を非難するのではなく
自分がしっかり判断して選んだパートナとの関係を
良くするために自分が何ができるのかということを
考えてほしいんです。



相手にしてほしいことを考えるのではなく
自分ができることです。



たったこれだけの視点を頭の中に
導入するだけでも
夫婦の関係は良くなっていき、
それが子どもにも伝わって
良い教育になると思います。




少しでも参考になれば幸いです!


関連書
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