2019年4月28日日曜日

バンコクで流行りのプログラミングの習い事とは?

バンコクでの無料広告紙やネット広告には
子供の習い事の記事があります。


その中で、プログラミングの習い事が流行ってきているようですね。

バンコクのプログラミングの習い事


プログラミングと聞くと思い出すのが
自分の学生時代です。


私が中学か高校のころにはPC98シリーズというNECのパソコンが主流でしたが、
今とは違って画面が真っ黒でしたね。


その真っ黒な画面にプログラミングを打って命令すると
パソコンが動いてくれていました。


それが数年のうちに画面の様子は様変わり。


プログラミングをすることなんてなくなり、
デスクトップにはアイコンが並び、
ダブルクリックで動かせるようになりました。


今、バンコクの子供たちの習い事でプログラミングが流行っているようです。


プログラミングと聞くと
この様変わりを想い出されるのです。


今、子供たちに取り組ませているプログラミングの習い事は
果たして10年後も同じようなことをやっているのでしょうか。


それとももっと視覚的になり、
指の操作だけでおもちゃのロボットなどを動かせる仕組みに
ガラッと変わっているのではないでしょうか。

もしくは、アイコンのような感じで、
誰もが習わなくても当たり前に操作できるように
なっているかもしれませんね。
指でなぞるだけでその道を動くとか。


昔の自分のPCのプログラミングを思い出しつつ、
今目の前にあるPCを見ていると
そんなことが考えられます。


いや、プログラミングを通して論理的な思考を!
という意見もあるとは思うのですが、
どうせ論理的な思考を見につけるなら
将来も残るものを使って身につけた方が良いのかな
って思うのです。


論理的思考とは関係無さそうなサッカーでも、
目標がしっかりしている子にとっては
目標達成へのプロセスを学んでいます。
その思考の流れは論理的思考になっているはずです。


最近流行りのプログラミングの習い事。

もちろん、大人がしっかりとした目的をもって
子供にやらせるなら問題はないです。


でも、単純に流行りだから良さそう
という軽い意識で始める前に、
ちょっと考えてほしいなと思って書いてみました。

やれと言ってもやらない子供への対処法

「言ってもやらないんです。」


これは、保護者の方から良く聞かれるセリフです。


よく聞かれるということは
この言葉の裏には真実が隠れているということです。


「言ってもやらないのが普通の子供。」


そんな意味を読み取ることができるのではないでしょうか?




でも、これは子供だけではなくて、
私たち大人だって、
言っただけではできないことってたくさんあるものです。


例えばダイエットをしている人であれば、
テレビである運動を紹介していても、
その運動を一か月後も続けることができている人なんて
稀だと思います。


大人ですら実行できても、
実行し続けることは難しいのです。


子供が言っても実行できないのは
ある程度仕方がないことなのかもしれません。


では、ここで大切なことは何か?
ということになります。


やってもやらないなら、
やる仕組みを作ってあげる。


子供に対してこの仕組みづくりがしっかりできれば、
親が何回も言い続ける必要はなくなるのです。


その仕組みはどうやって作るのか。


それは親が子供にさせたいことによって変わります。
そしてその子の性格などによっても変わってくることでしょう。


何か個別に相談がある方がいれば、
受け付けていますので
お気軽にご相談ください。
バンコクの子育て相談


子供が言ってもやらないなら、
やる仕組みを作ってあげる。


このことを子育ての方法の1つとして
取り入れてほしいと思います。


2019年4月4日木曜日

【バンコクの子育て相談】1人で子育ての悩みを抱えないで

バンコクでの子育ては他の国に比べたら
けっこう恵まれた方だと思います。


でも、それって他の国と比べたらであって、
日本と比べれば、きつくなっているのは事実でしょうね。


ただきついと一言で表現しましたが、
キツさでやっかいなのは精神的なキツさだと思います。


バンコクで子育てをしている駐在妻の方たちは、
一人で子育ての全責任を担っている場合が多いんですよね。


それは環境として仕方が無い部分もあって、
旦那さんが駐在員として働いていると、
どうしても朝早く家を出る必要があり、
帰りが遅くなってしまうほど仕事を抱えていることが多いからです。


さらには、週末も日本人の社員が少ないので、
接待としてゴルフをしなければならない人も多いですね。


接待でなくても、平日のストレスを解消するためにゴルフをしている人も多いですし、
そもそも日本と比べてゴルフの値段が安いだけに、
ゴルフ熱は高くなってしまいがちです。


すると、子育てはほぼ主婦の方に全責任がのしかかってきている
というのが現状なんだと思います。


前に、駐在妻の方の自殺が話題になったことがあります。


子育ての悩みを一人で抱え、
孤独の辛さから命を絶ってしまったという悲しい事件です。


バンコクで主婦をされている方の中には
色々な悩みを一人で抱えている人もいらっしゃるかと思います。


悩みというのは他人に話すだけでも全く重さが変わってくるものです。

では、誰にでも聞いてもらえたらいいか?
と言えば、身近な人だと話しづらいということもあると思います。


さらに、どうせ聞いてもらうなら教育を生業にしている人の方が
良いのかなと思います。


私は教育を生業にしていて、
駐在妻として生きている方の悩み全般を一人で解決することは不可能ですが、
子育てについての悩みを解消する手助けをすることは可能だと考えています。


小学校の先生として、塾の先生として、
多くの親の方の子育ての相談にのってきました。


身近な友達よりも、私のような少し遠い存在であり、
子育てについての情報を多くもっている人に相談する方が気軽であり、
役に立てる部分も多くあるかと思います。


もし、バンコクで一人で子育ての悩みを抱えている方がいらっしゃるなら、
お気軽にご連絡をください。

できる範囲でお手伝いできるかなと思いますので(^-^)

2019年3月29日金曜日

子供にイライラをぶつけていないか?!



息子の学校の宿題の丸付け。

丸付けをしていると問題の意味を取り間違えて
ミスミスミス・・・

若干、イラっとしてしまいました^^;


教科書をもってこさせて説明しました。


日頃から整理整頓ができていないと
細かいところに目が行き届かない。
だからミスするんだ。


あれもこれもと芋づる式にいろいろなことを
伝えてしまいました。


ちょっと厳しかったな。。。
息子が寝たあとに一人で反省。


厳しくしたことは本当に息子のためを思っていたのか、
自分のイライラを吐き出しただけなのか・・・


もっと違う伝え方があったはずだし、
イライラが表情に出してしまうのも良くなかったです。


親のイライラした顔色をうかがいながら成長した子は
親以外の他人の顔色をうかがいながら生きるように。


そんな辛い十字架を背負った大人になる可能性がある。


これからは常に自分に問わなければならない。


自分のイライラを解消するために叱ってはいないかい?
イラッとした表情で「拗ね」の延長で物事を伝えてはいないかい?
 

悩まない子育ては悩みが無いんじゃなくて
見えていないだけ。

 
子育てで悩むことは当然。

そこを面倒だからと流すんじゃなく
どっしりと受け止めて、
じっくりと考えながらバンコクで子育てをしたいです。


PS:2015年10月の出来事です。

2019年3月23日土曜日

バンコクの子育て【レゴ遊びで問題解決能力を育む】

幼いわが子とレゴで遊ぶことがあります。
特にバンコクで暮らしていると、
日本ほど遊び場が充実していないので、
デパートに行く頻度が高くなっていたことが心配でした。


そんなとき、家で子供も十分に楽しめるのがレゴです。
さらにレゴは遊び方によっては、
問題解決能力を高めることができるんです。

バンコクでレゴ遊び


遊び方はシンプルです。


なんの計画もなく作りはじめ、
徐々にお互い話し合いながらテーマを決めていきます。


上の写真のテーマは
「巨人から守る基地」です。


少しずつ巨人を倒すシュミレーションをしながら
徐々に拡張しながら大きな基地を作っていきます。


このシュミレーション作業が子供の創造力を育むときに
とっても大切なんです。


ここから敵が攻めてくるかもしれないから、
ここの防御を補強しておこう。


これって問題を解決するときの頭の使い方と
似ているんですよね。


何か問題がありそうだ。
だからそこを解決するための計画を立てて、
実行に移す。


最期は息子が巨人となって破壊が始まります。
そのとき、さきほどの実行に移したところが
正解だったかの検証作業がスタートします。


あ、ジャンプして攻めてくるんだ!
ということがわかれば、
次からは屋根を作ることになるでしょう。


こうやって、レゴを通して問題解決の能力が育っていくんです。


LEGOは説明書にあるような形に作ることも
とっても楽しいんですが
こうして自由にイメージを膨らませてつくるのが
もっと楽しいと思います。


昔、自分が小学校時代にしていた遊び方です。


最近、タイでもブロック遊びの教室やパズル教室が出てきたようです。


そんなことに月数千B以上使うんだったら
毎月レゴを買ってあげて
一緒に自由に遊んであげるだけで
十分に創造力や空間認識力は
高まることでしょうね。


しかもタイでは中国製のLEGOのような商品が発売されていて、
普通のLEGOと規格が同じなため、
混ぜても一緒に遊べるんです。


価格は半額以下なんで、
タイでは日本以上にLEGO遊びが充実できそうです。

関連記事