2019年3月23日土曜日

バンコクの子育て【レゴ遊びで問題解決能力を育む】

幼いわが子とレゴで遊ぶことがあります。
特にバンコクで暮らしていると、
日本ほど遊び場が充実していないので、
デパートに行く頻度が高くなっていたことが心配でした。


そんなとき、家で子供も十分に楽しめるのがレゴです。
さらにレゴは遊び方によっては、
問題解決能力を高めることができるんです。

バンコクでレゴ遊び


遊び方はシンプルです。


なんの計画もなく作りはじめ、
徐々にお互い話し合いながらテーマを決めていきます。


上の写真のテーマは
「巨人から守る基地」です。


少しずつ巨人を倒すシュミレーションをしながら
徐々に拡張しながら大きな基地を作っていきます。


このシュミレーション作業が子供の創造力を育むときに
とっても大切なんです。


ここから敵が攻めてくるかもしれないから、
ここの防御を補強しておこう。


これって問題を解決するときの頭の使い方と
似ているんですよね。


何か問題がありそうだ。
だからそこを解決するための計画を立てて、
実行に移す。


最期は息子が巨人となって破壊が始まります。
そのとき、さきほどの実行に移したところが
正解だったかの検証作業がスタートします。


あ、ジャンプして攻めてくるんだ!
ということがわかれば、
次からは屋根を作ることになるでしょう。


こうやって、レゴを通して問題解決の能力が育っていくんです。


LEGOは説明書にあるような形に作ることも
とっても楽しいんですが
こうして自由にイメージを膨らませてつくるのが
もっと楽しいと思います。


昔、自分が小学校時代にしていた遊び方です。


最近、タイでもブロック遊びの教室やパズル教室が出てきたようです。


そんなことに月数千B以上使うんだったら
毎月レゴを買ってあげて
一緒に自由に遊んであげるだけで
十分に創造力や空間認識力は
高まることでしょうね。


しかもタイでは中国製のLEGOのような商品が発売されていて、
普通のLEGOと規格が同じなため、
混ぜても一緒に遊べるんです。


価格は半額以下なんで、
タイでは日本以上にLEGO遊びが充実できそうです。

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