2018年10月13日土曜日

力みが無い子育て


自分の子育ての仕方に対して、
「力み無いですね。」
と言われたことがありました。


改めて自分を客観的に眺めてみると、
確かにそうかもしれません。
B型でマイペースなのかもしれません^^;


と言いつつ、マイペースなだけではなくて、
昔の後悔が根っこにあるんです。



わが子が生まれてきたときは、
病室で妻に付き添っていました。


とっても小さいわが子を恐る恐る抱っこして、
ただただ健康でいてくれたら
って思っていました。



でも、子供が成長してくると変に期待が増えてきて、
要求が増えている自分に気づいた時期がありました。


その要求がゆえに厳しく叱ることもありました。
でも、その叱りによって、
劇的な変化が起きるかといったらそんな簡単なものじゃありません。


ただ、親も子も息苦しくなるだけ。


ふと、自分が父親にされて嫌だったことをしていた自分に気づきました。
とても罪悪感を覚えました。


それからというものの、
表現としてあっているかはわかりませんが、
確かに力を抜いています。


もちろん子供に期待はしているんですが、
子供の人生なんで、親の顔色を伺わず、
好きに生きてほしいので、
期待を前面に出そうってつもりはありません。


私が期待する、しないではなく、
自分が生きたいように生きたらいいんです。


相談したいときは大いに親を使えばいいです。
聞く耳があるときなら大いにアドバイスをします。


見放しているわけではなく、
良い距離感をもち続け、
お互い歳を重ねてもずっと話し合える関係でいられたならな
って考えてはいます。


力みが無い子育てと言われたことを
少しだけ分析したみると、
こんな感じです。


参考になれば嬉しいです。
ではでは。


YouTubeにもアップしてみました☆
https://youtu.be/CopI6DT4iHM

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