2016年2月9日火曜日

私たちの幸福観が子どもにとっても幸福だとは限らない。



幸せは人の数だけある。

HAPPY


そんな言葉聞いたことがありませんか?



私とみなさん、そして友達。



何を幸せと思うのかは
みんなそれぞれ違うものですよね。




子育てでも同じことが言えるんです。



私たちが幸せだと感じることって
子どもたちにとって幸せだとは限らないんです。



小学校からお受験をして良い大学に行く。



これが幸せだと思っている方も
多くいるようです。



本当に幸せなんでしょうか?
私たちの経験から本当に幸せだと確信をもって言えるんでしょうか?
しかもそれが子どもたちにとっても当てはまることなんでしょうか?




マスコミなどから
小中高一貫教育なら
子どもが苦しまなくて良いなんて
情報を鵜呑みにしているなんてことは
ないでしょうか?




自分が勝手に幸せの定義を持つのはいいのですが、
それを子どもにまで押し付けて良いのか。



子どもは必ず私たち親の元から巣立っていきます。



そうであるなら
子どもたちは私たちに所有権があるのではなく
一時的に預かって育てているようなものです。



同じ対等な人間同士ですが
今は幼く、言葉もうまく操ることができず
自分の思いも大人ほど深くない。


だからこそ、大人の価値観
ただ一方的に受け入れるしかありません。



だからこそ、私たち大人は
自分のもっている価値観は
我が子にとっても本当に幸せなんだろうか?
と立ち止まって考えてみるべきだと思います。




私も立ち止まって考えています。
一緒に立ち止まって考えてみませんか?




バンコク学習塾
TJブリッジ
代表  小川一樹

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