2015年10月22日木曜日

筋トレと脳トレは同じ。秒速で成長できる意識を育てる。

私は子どもたちには筋トレと脳トレが
同じ原理であるということを伝えています。


スポーツをしている人ならすぐ
イメージしやすいと思います。

ちょっとマニアックな話ですが^^;
筋トレ

筋トレは自分の筋力100%に
限りなく近い負荷を与えれば与えるほど
筋組織が破壊されます。


再生するとき次回は壊れないようにと
筋力の最大値を上げるべく大きく育ちます。


それと同じことが勉強でも言えるんです。


毎回の勉強でどれだけ頭に100%に近い負荷をかけることができるか。
そこが成長のポイントになってきます。


負荷をどれだけかけるかは
個人に任されてくることです。


国語の記号問題であれば、
何となくの直感で答えることもできます。
正解になることもあるでしょうね。


でも、ここで文章中からの根拠を
どこまで詰めて考えることができるか。
頭からぷすぷす煙が出るほど考えたか。
そこは個人の裁量に任されるところです。


漢字ミニテストがあるとします。
そこでも、家でどれだけ覚えてきたか。

たかがミニテストと考えず、
満点を目指して全力で挑戦するか。
それとも、なんとなくやるか。


その毎回毎回の
意識の違いで成長が変わってきます。


負荷をかけようという意識が身についてくると
大げさな話をすれば1秒ずつ成長できる人間に
変化するということになります。


適当に生きていく人と
秒速で成長できる人とでは
もちろん人生に大きな差が出てくるものです。


子どもたちには1秒ずつ成長するかのように
意識を高めて生活していけるように
指導していきたいと思っています。


さらに自分自身が生きるお手本として
秒速で成長していける意識でいようと思います。

生きる見本として関連するマイケルジャクソンの名言です。
⇒「ポーッ。」じゃないですよw
 


バンコク学習塾・タイ語学校・英会話学校
TJブリッジ

代表 小川 一樹

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